音楽で「生きる」を本気で追いかけるブログ

12.29.2015

壊れるまで君を使う!! MIDIキーボード「Roland XP-10」

古くても前線で戦える機材 Roland XP 10

サウンドオルビス(@soundorbis)です。

今回は、サウンドオルビスの音楽制作を支えている機材を紹介しちゃうぜ!

みんなは、MIDIキーボード何使ってる?

ALESISかな?NIかな?IK Multimediaかな?

soundorbisが使っているのは、発売から22年目のMIDIキーボードを使って音楽制作をしています!!!


soundorbisのMIDIキーボード「Roland XP-10」とは?

MIDIキーボード Roland XP 10 とは

「Roland XP-10」とは、ローランドが販売していたPCMシンセサイザーのことです。

1995年発売。61鍵。SC-55mkII互換音源内蔵、アルペジエーター搭載、同時発音数28。DTMでの利用を考慮し、コンピューター端子を備えている。GM、GS対応。ミュージ郎XP-10の同梱音源。

ローランド・XPシリーズ - wikipedia

1995年ですよ?1995年!平成7年。当時何が流行ってたのかといえば?

LOVE LOVE LOVE/嵐が来る

ドリカムのLOVE LOVE LOVE

ロビンソン

スピッツのロビンソン!これ、めっちゃ地元のボーリング場で流れたよwww

耳をすませば [DVD]

耳をすませばも、1995年です

NINKU-忍空- Blu-ray BOX 1

NINKU-忍空-もなんだ!未だにiPhoneで主題歌聞いてるよ


そんな30代ホイホイ!な世代に爆誕したのが、soundorbisの使っているMIDIキーボード「Roland XP-10」なんです。


頂き物シンセだったけどMIDIキーボードで使ってる

頂き物シンセだったけど

あれは、大学生の頃だったかな?当時付き合っていた彼女が、

「私もう、ピアノ弾かないんだけどシンセサイザーいる?」

って突然のように言われたのが、Roland XP-10と出会うキッカケの言葉でした。だいたい付き合う女性が吹奏楽部だったので、音楽かじっている人たちばっかりだったんだけどね。

まさか、女性の口から”シンセサイザー”って言葉が出てくるなんて驚きでした(笑)


当時はノートPCにライン接続

当時はノートPCにライン接続して、XP-10の音を録音してたっけなぁ〜。かといって非力なPCだったから、録音でソフトを走らせることもできなくてね。小さな都会の部屋で、イヤホンしながらピアノ練習みたいなことに使ってた。

2010年にはRoland XP-10と共に、東京から福島に帰郷。社会人になって最初の頃の給料で、MIDIインターフェースを買って、Macと接続した時のワクワク感は、今でも覚えてます。

Logic Expressとつながって、XP-10の内蔵音源だけだったsoundorbisの世界が、ぐ〜んと広がったんですよ。そりゃ、子どものように毎晩音源を選んでは弾いて、MIDI録音して...って遊びをずっとやってました。


Roland XP-10でずっと音楽制作しています

Roland XP 10でずっと音楽制作しています

それから、今もずっとsoundorbis主力のMIDIキーボードとして「Roland XP-10」は活躍しています。

さすがに今は、MIDI端子に「mi.1」を接続。BluetoothのワイヤレスMIDIキーボード化して使っています。Quicco Soundのおかげで、発売から22年経った今でも現役で続投することができているんですよね、

Quicco Sound

新しいピアノの楽しみ方を提案してくれるガジェット「mi.1」について興味を持ったら、Quicco Soundのサイトを覗いてみてください↓

Quicco Sound

改めて、Quicco Soundさん。

本当に、ありがとうございます( ´∀`)


愛してるからこそ壊れるまで使う!

愛してるからこそ壊れるまで使う

Roland-XP10は、現在発売されているMIDIキーボードと比べると劣るところがあります。元々はシンセサイザーとして売られてますしね。鍵盤のタッチはお世辞にもよくないですし、重い、大きいと三重苦です(笑)

でもね、古くたって、お粗末だって、困ることがあっても...やっぱりXP-10は、soundorbisの仲間なんですよ。大切な相棒なんです。大切な人から貰ったってのも、当然あります。

愛しているからこそ、壊れるまで使ってあげたいんですよ

それが、機材に対して私たちができる最高のお返しだと思います。


それこそ、

雨の日も、風の日も、病める時も、健やかなる時も

共に苦難を乗り越えてきた私の愛機です。最後まで、どうかよろしくね!


まとめ

いかがでしたか?

読んでくださったDTMerの方々も、自分が使っている機材に愛を持って接してあげてください。そうすれば、きっと機材たちはあなたの心に、演奏に、想いに応えてくれます。初めてその機材を迎えた時の気持ち、ワクワク感を思い出して見てください。

今回は、そんな気持ちを思い出してほしくて記事にしてみました。


それじゃあ、今回はこの辺で!この記事がイイって感じた人は、ためらわず記事下コメント&シェアボタンから教えてください。soundorbisについてもっと知りたい方は→(soundorbis.net)、ブログで取り上げて欲しい話題や疑問は→メールフォームからご応募ください。

それでは、すべてのDTMerに幸あらんことを。サウンドオルビス(@soundorbis)でした!

この記事を書いた人

サウンドオルビス(soundorbis)とは?

公式サイト:soundorbis.net

前の記事  以前の記事
次の記事  新しい記事