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12.29.2015

定番の安心感。CANARE(カナレ) RC018

スピーカーケーブルは、有名どころのRCAピンケーブルを選択。

ざっくりレビュー

決して音質がぐっと向上する訳ではないと思う。ケーブルなどに注力するならば、もっと出音に気を使うべきなのは間違いない。大きな差を感じたいならば。

私の環境ではI/Oとモニタースピーカーは以下の様になっている。

[Apogee Duet] ← [RCAピンケーブル] → [M-AUDIO Studiophile CX5]

RCAケーブルを持っていなかったので、別途調達する必要があった。ちなみに、Duetさんはバランス接続には対応していない。

ケーブルにも特徴がある

少し調べてみると、ケーブルによっては高音にキャラクターがあるものなどがあったり、多彩なことに気づいた。少しでもフラットなキャラクターに鳴るようなケーブルを探してみると、日本の放送局などで定番のカナレのケーブルに行き着く。

実際に使ってみた感想としては、質実剣豪と行った印象。無難にならしてくれていると感じる。比較対象を行っていないので、確証はない。それでも、問題なく平坦に音をスピーカーに伝えてくれていると思う。手頃な値段で、質の良いケーブルといったところ。

今回購入したのは、ケーブルの両端がRCA端子のもの。いずれ他の用途にも使えるだろうと考えたからだ。Duetのブレイクアウトケーブルの出力にはフォーンしか無いが、RCA用の変換プラグが標準で付属している。LとR用に2本購入。サウンドハウスには、お世話になってばかりである。

カナレは、店頭では入手できないらしい。ネットなどでしか手に入らないらしく、ちょっと良いもの使っているという錯覚に陥れる。

おすすめ度は★★★★★

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