音楽×IT情報ブログ

火曜日, 12月 29, 2015

コスパ最強。USB MIDI CABLE「155」MIDIインターフェース

私が使っているオーディオインタフェースを紹介します。

MIDI機能のないDuet Firewire

Apogee Duet には、MIDIインターフェースが付いていません。よって、MIDIキーボードを接続するためには別途機器を用意する必要がありました。

さて、どのような機材が良いだろうか?ライブでMIDI関係を使うという用途以外であれば、ここにお金を掛ける必要は無いんじゃないか?というような結論に至り、楽天で最安値のMIDIインターフェースを購入。

ローランドXP-10と接続

最近のMIDIキーボードには、たいていUSB端子が付いているものです。私の持っている「Roland XP-10」には、MIDI端子しか付いていませんでした。よって、MIDI端子 → USB端子という変換をシンプルに行ってくれる機器が欲しかった訳です。

USB MIDI ケーブル 155

そして行き着いたのが、この「USB MIDI ケーブル 155」という製品でした。最初は大丈夫か?と心配していましたが、届いて使ってみれば何の不自由も無く使えています。「iMac + Logic + Roland XP-10」の組み合わせで、ストレス少なく稼働中。
※INとOUTを逆につけると、作動しません。キーボードのINには、155のOUTを刺す様にセッティングすれば大丈夫です。

ただ、一つ。難点をあげるとすれば、価格通りのデザイン。レビューでも見かけましたが、コタツのスイッチそっくりです(笑)なんかこう、機材達の中で浮いています。中世のお城に"囲炉裏"があるような違和感orz

まぁ、そのうちデザイン製の高いものに乗り換えたいと思います。そのつなぎとして使う分には、紹介しておきたいMIDIインターフェースですね。
おすすめ度は★★☆☆☆

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