音楽で「生きる」を本気で追いかけるブログ

5.20.2014

ナレーションの声とBGMを合わせる役立つエコーの使い方と設定

ナレーションの声と BGMを合わせるのに役立つシリーズ 001
今回は、タイトルコールや、大事な事を言う時に掛かるエコーについて書きたいと思います。

前回→「ナレーションの声と、BGMを合わせるのに役立つEQ・イコライザーの使い方と、設定値。

エコーって、どういうこと?

DTM業界では、リバーブと呼ばれています。
動画では、一番最初の「タイトルコール」にリバーブが掛かっています。
広い部屋の中で喋っている様な効果、それがエコーと呼ばれるものです。

なぜリバーブを使うの?

なぜでしょうね(笑)?
昔からラジオ番組等では、この手法を使います。
単純に喋り声と違う事が分かれば、何だって良いんだと思いますけどね。

リバーブの設定値

6 platinumリバーブ設定
Apple DAW Logic Pro Xの標準リバーブ。
リバーブの設定って、ムズカシイです。
初心者が手を出すのは、いきなり農家をやれっ!
って言われるぐらい無謀な事です(笑)
素直に欲しいと思う音のプリセットを試す事から始めましょう。

今回は、Platinumリバーブの「Big Room」を使用しました。
他のリバーブでも参考になる値は、次のあたりですね。
  • Reverb Time:2.40sec
  • Predelay:0ms
  • Room Size:17m

まとめ

このエコーについては、また別の機会に設定値を詰めますね。
動画と同じエコーが欲しい!って方は、ぜひ参考にしてみてください。


声とBGMを手際よく、合わせる手助けになれば幸いです。

この記事を書いた人

サウンドオルビス(soundorbis)とは?

公式サイト:soundorbis.net

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