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5.15.2014

LogicProX 10.0.7 アプデ効率的なCPU使用と300以上の機能向上

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2014/5/14にリリースされた、AppleのDAW LogicProXの話題です。

本日のDTM TOPICS

主な新機能

  • 12コアMac Proモデルでは処理スレッド数が24までサポートされるようになります
  • 選択したすべてのトラックの現在のボリューム、パン、およびセンドの値を再生ヘッドの位置に挿入できるようになります
  • 低レイテンシモードを有効にしても、Drummer、Ultrabeat、Machine(Native Instruments社製)やステップシーケンサーが内蔵された他のプラグインとの同期の問題が発生しなくなります
  • マーキーツールを使ってオートメーションを好きな場所にコピー&ペーストできるようになります
  • チャンネルストリップの代わりにMIDIボリュームおよびパンデータで音源プラグインを制御するオプションが追加されます
  • スナップと配置ガイドに関するいくつかの問題が修正されます
  • Final Cut Pro XでのXMLの読み込みと書き出しが改善されます
  • アクセシビリティ関連の動作が改善されます

無償でアップデート

多くの新機能と、バグフィックスが行われたようです。

300以上の機能を改善し、よりCPUパワーを活用できるようになったLogicProX。
ユーザーは、App Storeから無償でアップデートすることができます。
詳しいアップデートの内容については、リリースノートが公開されていますので、動画説明文からご覧下さい。

Macを使うならマストバイなDAW。
今後のアップデートも楽しみですね!

関連URL Logic Pro X 10.0.7 リリース・ノート: http://support.apple.com/kb/TS4498?viewlocale=en_US&locale=en_US

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