Mailアプリで古いメールが削除できない場合の解決方法

11月 25, 2015


Mac OS X付属のメールアプリ「Mail.app」のお話。


古いメールが削除ずできず、何度も受信フォルダに保存されてしまう方向けの記事ですよ!Apple純正だから使いますが、痒いところに手が届かない仕様を、正していきます。

受信フォルダからメール削除したのに、何度も入って来ちゃう!?

<症状>

 

  • メールアプリを起動
  • 自動でメールを受信
  • 読み終わったから削除
  • また同じメールが入ってる〜!!

 


↑最終的にこんな感じに状態になる人、私です(笑)私も気がつけば、メールアプリに7万件以上のメールが知らぬ間に保存されていましたorz どうりで、Macのメールアプリの起動が遅いわけだ(涙)

解決方法

<手順>

  1. メールのメニューバー「メール」をクリック
  2. 「環境設定」をクリック
  3. 「アカウント」タブ→「メールボックスの特性」をクリック
  4. 「削除したメッセージ」をお好みに合わせて設定する。
  5. メールを削除する



手順1・2


手順3・4

 


メール削除後、うまくいけば消したメールは受信されません。

それでもダメなら!ブラウザのGmail、Yahoo!メールにアクセス

ブラウザ上でメール全部削除してから解決手順を実行して、削除しましょう。メールのアプリからできることは、どうやら限界があるようで(汗)そこらへんは素直にクライアントソフトではなく、ブラウザから設定したほうが時間短縮になりますよ!

起動が劇的に早く!感動!

7万件から、一気に80件ぐらいのメール受信状態になりました。メールアプリの起動が、劇的に改善!もっと早く気がついてあげるべきでしたね(涙)

まとめ

以上です。私の場合は「削除したメッセージを完全に消去するタイミング」を、「”メール”終了時」にしました。その時に「削除したメッセージをサーバに保持」を設定しておけば、突然大事なメールを消すこともないでしょう。

Gmailを設定していた場合は、ブラウザでGmailを開き「ゴミ箱」の中にMac側で削除したメールが移動していました。その先は、各メールを提供しているサービスの保存期間によって変わりますが...Gmailの場合は30日間ゴミ箱に保存されているとのことでした。

ちなみに、今回紹介した方法はYosemiteで行いました。しかし、El Capitanでも同様の方法でできます。ぜひ参考にしていただければ幸いです!今回参考にしたサイトも、掲載しておきます。

Mac Mailでメールサーバー上のメールを削除する方法 / Inforati

MacのMailでメールが削除できない原因、削除方法を教えてください。削除したはずのメールが数日後に復活しています。。Mac初心者のため平たく説明していただけると助か...

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DOVA-SYNDROME所属のフリーBGMアーティストです。音楽制作や活動に関する最先端話を、記事にまとめています。 YouTubeチャンネルも、登録よろしくお願いします!

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