素材屋さんが熱く語るプロフィールの書き方を伝授!

1月 15, 2016
音楽・画像・動画の素材屋さんの熱く語るプロフィール

前回は、「ニコニ・コモンズ親作品登録が増える熱いプロフィールの書き方」を書き、シビれる!との意見をいただきました。

今回は、その続きです。



最近、ニコニ・コモンズのプロフィール欄をアホみたいに長くしてみました(笑)ブログ記事並みに。あれ、読み切る方は、だいぶ危篤な方です。ごめんなさい、言い過ぎました汗(爆)

だって、みんな同じ様なプロフィール欄でつまらなかったんですもん!

私の活動は作曲家です!ツイッターアカウントはこちら!WEBページみに来てね!親作品登録は必ずしてくださいね!どんな作品に使われたか、みてみたいので!とか。

コンタクトを取りたい動画製作者なんて、いったいどれぐらいいるんでしょうかね?動画制作って、音楽の比じゃないぐらい疲労しますもん。

その上で、素材を提供してくれてありがとう!だから、素材作ってくれた人のプロフィール欄見て、ツイッターからリプライ送ろう!そして、親作品登録しよう!なんて普通は思わないですよね?逆にその手間がイライラの原因になったり。

soundorbisがお世話になっている仏のような動画製作者様は、よく声をかけてくださるので、とても嬉しくディスプレイの前で土下座しております。

Happy Father's Day
photo credit: Happy Father's Day via photopin (license)

しかし!動画制作の初心者であればあるほど、利用報告やそういった煩わしさを感じる交流の手間は、できるだけ省いていきたい!と思うのは当然なんじゃないでしょうかね?

だからこそ、私たち素材屋さんはいかにその気持ちを変えられるか?ということが、常に課題として課せられているんじゃないでしょうか?長期的にみれば、素材屋さん全員が利用登録や、交流を促す文言を載せられるようになれば、素材屋さんにとってもメリットは非常にあると思うんですよね。

ってなことを意識して、素材の説明文や、プロフィール欄を常に実験していかないといけないんじゃないかな?と思い、ブログを書いている次第でございます。

それでは解説していきます。例文はこちら↓

解説

序文「サウンドオルビスのプロフィール情報をご覧いただき〜」

まずは、見てくれたお礼です。礼に始まり礼に終わる。日本人であることを、忘れてはいけなせん。

ここは、各々の手腕が見える部分ですね。私の場合は、音楽とブログで生きている=稼いでいる?というような、ちょっと定番のマネタイズが見え隠れするような文言で興味を引いています。

そして「気がついてしまったんです」という切り口で、問題提起に引っ張っています。

問題提起「素材屋さんの傲慢さに。〜」

ここでは、わたしが常に思っている...素材を公開している人と、素材を使っている人の関係を少し強い言葉で書いています。

もしかしたら、思っている方もいるかもしれないじゃないですか!?

プロでもない奴が一人前の振りして素材を公開して、数秒しか動画内で使ってないのに、報告しろだの商用利用はダメだの何様のつもりだ!!!とね。そうした方々に、アプローチしたかったんです。

作品登録の仕方を説明「ちなみに親作品登録の仕方は、〜」

ここまで読んでくださった方に、もう一度親作品登録とは?ということを説明するのではなく、リンク先を表記し、どこを読めば良いのか示しています。

そうすることで、親作品登録の仕方を無駄に説明することなく、初心者の方にも方法だけでも伝えることができるかも?なんて思って入れておりますが、必要なのはこの後ですね。

熱く語る!「素材を使ってもらったら、〜」

とにかくここは、熱く語りましょう!!私はここで、音楽クリエイターの今後と、素材屋さんのこれからの姿はこうだ!という強いイメージを、書いたつもりです。

ただ公開だけする素材屋さんは、もう終わり。独立していないクリエイターの方々こそ、もっと使ってくださった製作者と交流し、還元していくべきなんです!という内容です。

ここまで読んでくださった方は、さすがに最後まで読んでくれるだろうという目測で書いています。

公開している素材の詳細

ここら辺は、悩むところですね。最後熱いことを書くパターンもありますが…今回の熱く語るのを前に持ってきて効果がなければ、そっちにしてみようかな?と思っています。

どのような素材を公開しているのか、そして利用の範囲などをさらっと書いています。

他の素材サイトを提案

説明文にわたしは、ニコニ・コモンズだけではなく、DOVA-SYNDORMEにも素材を公開していることを書きました。ただWEBページなど書くよりもこの方が、必然性があって読みやすくないですか?

利用者にとっての利益を書く

これ頭にもってくると、それしか利用者様の頭に入らなくなる気がしたので、おしりに持ってきました。

ニコニ・コモンズの場合は、親作品登録してもらうことが、素材屋さんの利益につながるんです。というか、それがないと公開している意味がないんですよ。だから、利用の範囲をニコニコ動画関連に限定したり、親作品登録を必須にしたりするんです。

それってやっぱり、素材屋さんにとっても、利用する側にとってももったいないことだよなぁ〜?って思うんですよ。

だって、良いものは良い!だから、たくさんの人に見てもらって、聞いてもらわなきゃ意味がない!だったら、わざわざその機会を狭めることは、ナンセンスだろう!という結論に達するんですよ。

だから、わたしはニコニ・コモンズで親作品登録してもらった作品には、必ず7つの特典をつけるようにしました。→読んだのに忘れちゃった方は、もう1回読んでみてね↓

soundorbis - ニコニ・コモンズ

連絡先を記入

連絡だけ取りたい人も、稀にいるでしょう。だから一番下までスクロールしたら、連絡先がわかるようにしています。これは必然的に、ここの位置になりますね。

まとめ

ちょっと遊んでみただけですが、実際にやってみたら思いの外楽しくなっちゃった笑。どれだけの方が読んでくれたのか、非常に気になるところです。

ただただ、インパクトだけで攻めましたが、おそらくニコニ・コモンズに登録している素材屋さんは誰もやっていなそうなので、先駆者になれたかな?

というよりも、誰もやりたくないからやらなかっただけかwww?

さて、今回の例文と書き方の解説はいかがだったでしょうか?かいつまんで、参考になっていたら、幸いです。それでは!

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DOVA-SYNDROME所属のフリーBGMアーティストです。音楽制作や活動に関する最先端話を、記事にまとめています。 YouTubeチャンネルも、登録よろしくお願いします!

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