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1.21.2016

ノリの悪いリズムを生き返らせる方法

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サウンドオルビス(@soundorbis)です。

そろそろドラム打ち込みが、ピアノロールって...

古臭くて辛いな?って思ってるDTMerの方もいらっしゃるでしょう。

初心者に向けたドラム打ち込み解説が、ほとんどピアノロールなのは残念で仕方ないです。

概念を理解するには、あれがベストなんですけどね。

今回は、そんな状況に救世主が舞い降りてきたので、ご紹介します。



ピアノロールで打ち込みは機械的なノリ

ピアノロールでドラムを打ち込むと、ノリ辛いことってありませんか?

リズムが正確すぎると、遊びがないんです。つまらなくなってしまうんですね。

仕事と同じです。常にマニュアル通りでは、息が詰まりますよね?

そこに会話があったり、笑顔があったり、余裕が生まれることで仕事に生きがいや楽しみを感じることができるんです。

音楽もリスナーに、余裕を与えないと楽しんでもらえません。

ドラムが正確すぎると音楽が死ぬ

och en metronom

あなたの音楽を楽しんでもらえない原因は?

それは、正確すぎるリズムかもしれません。

「ピアノロールでヒューマナイズすれば、良いのでは?」

人間の生み出す独特のリズム。

グルーブと言ったりしますが

それを表現するには、リアルタイム入力で対応するしかないです。

「そんなぁ〜、今から電子ドラム指ドラム練習するの?」

そう考えるのは、早計ですよ笑。大丈夫。

手足4本動かさなくても両腕2本解決出来る方法をご紹介します。

Roland 電子カホン EC-10


この電子カホンが、あなたの音楽に生きたグルーブを与えることができます。

カホンはアコースティックな雰囲気を出すために、有効な手段ですが...

この電子カホンを進める理由は、出音に変化を与えることができるからなんです。


こちらの動画を、ご覧ください↓


アンビエントな音色から、タンバリン、往年の洋楽ダンスナンバーにあるようなサウンドまで、多様な音を作り出すことができます。

4:30〜のファット・キットに深めにリバーブをかければ、Dubstep(ダブステップ)にも使えそうですね。

電子ドラムを練習するよりも、確実に早く演奏できるようになります。

4本同時に動かすよりも、2本だけ動かす方が簡単なのは当然ですね。

これからの音楽制作は、打ち込みから再び生音の傾向に戻ってくると思っています。



YouTubeがラウドネス規格を導入!J-ポップやボカロ曲にも影響が?音圧戦争その終わりのはじまり - What a Wonderful World

音圧競争も、そろそろ終わる頃でしょうからね。

まとめ

ピアノロールではなく、実際にEC-10で演奏した音をラインで拾えば、作業効率も上げつつ、先進的で、音楽を生かすことが可能になります。

もう一つの方法としては、ピアノロールで打ち込んだ正確すぎたドラムに、EC-10の音を足してあげるだけでも音楽が生き返ってきます

メインにも、パーカッシブな使い方にも利用できるローランドのEC-10は、非常に便利ですね。

それでは、今回はこの辺りで。

全てのクリエイターに、幸あらんことを。

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