音楽で「生きる」を本気で追いかけるブログ

1.21.2016

Music Memos Apple公式の新しい録音アプリが自動編曲の未来だった件


すごい!すごいよ!コレ!

近年では車の自動運転が叫ばれる世の中ですが、作曲の世界にも自動編曲ソフトなるものが存在します。

それを、Appleが公式でわかりやすく直感的なUIで、実現しちゃいました!

しかも、作編曲家を脅かす存在ではなく、イメージ作りの手助けとなる形で!



突然のリリース


今朝、何気な〜くiPhoneでApp Storeを開いたら「Music Memos」アプリがベスト新着に!

Music Memos
無料
(2016.01.21時点)
posted with ポチレバ

事前情報、なかった気がしたのでほんと驚きました。

ざっくりとした使い方


アイコンはコレ。まずは起動します。

起動したら、画像のように少ない操作画面なのですが…はじめはわかりづらいかな?

左上が、オンすると自動で演奏開始を検出してくれるボタン。

中央が、過去データを閲覧できるボタン。

右上が、チューナーを起動するボタン。

画面真ん中が、録音開始ボタンになっています。

自動の編曲機能


これが、新しい録音アプリ「Music Memos」の売りの部分ですね!

録音した声でも、ピアノでも勝手にコードを判別してくれます。しかも、ほとんどタイムラブなしで!この技術はほんと未来的!!

赤色で囲まれた部分を押すと、ベースが追加されます。

オレンジで囲まれた部分を押すと、ドラムが追加されます。


長押しに気づこう!

ベースと、ドラムのアイコンを長押しするとガレバンのように、XとY軸でパターンや音量を変更できるボタンが出てくるみたいです。

3D Touchに慣れていたら気がつくのかな?まだ、その操作が一般的じゃない気がするので、これからのApple製ソフトには、長押しや強く押す!という概念を持つことが必要になりますね。

まとめ

外出先で、作曲のアイディアが思いついた瞬間に、自動で演奏も加えてくれてイメージをよりわかりやすく、直感的にストックすることができるようになりました。

この未来感に、しっかりついていきましょう!

取り急ぎ、必要な機能だけざっくりご紹介しました。次の記事では、実際に演奏したデータなど掲載したと思ったのですが...公式サイトの完成度が高かったので、やめました笑。そちらを見た方が、ダウロードしてみたくなるかも!?

Music Memos - Apple(日本)

それでは、このへんで!?

おーしまい!

この記事を書いた人

サウンドオルビス(soundorbis)とは?

公式サイト:soundorbis.net

前の記事  以前の記事
次の記事  新しい記事