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6.08.2016

Final Cut Pro Xのデモ終了。やっぱりiMovie+αで良いかも?


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Final Cut Pro Xのデモ期間が間もなく終わります。使ってみた感想とか、iMovieに乗り換えてみる話とか。


デモ期間終了間近

Final Cut Pro Xデモ期間終了まで、残すところあと5日。思い残すことはありません。

使ってみた感想としては、むちゃくちゃ動画編集しやすいソフトでした。多分、Adobeさんのソフトよりも直感的に動画製作の初心者が扱いやすいと思う。すっきりしたデザインに、できることがスッキリとできる点がすごく好印象でした。

30日間のデモ期間で作った動画は、こちら↓

Final Cut Pro Xの体験版で動画製作しているうちに、あれ?これってiMovieでもいけるんじゃないかな?もしくは、すでに持っているアニメーション動画作成ソフトMotionで十分なんじゃないかな?って気がついてしまいました。


iMovieでもやれることをやる

iMovieに、欠点があります。テキスト系が致命的に弱いこと。テンプレートで様々なアニメーションが加えられているのですが、その位置を移動することができません。テキストの動画上で移動したい場合は、クロマキーを利用してやるしかないのです。

その点、Final Cut Pro Xならば自由に、しかもMotionと連携して様々なテキストアニメーションを作り出すことができたんですよ...ですが、Final Cut Pro Xの購入は見送りました。制作した動画を見て、これって別にMotionで全部作れるよ!って、皆様も思いませんか?

今持っている資源で、叶えたい夢を叶えるだけのモノって、実は揃っていたりするんですよね。自分が気がついていないだけで。Final Cut Pro Xに頼らず、もう一度自分の持っているものでやりたいことが実現できないか挑戦してみようと思います。


ラジオ動画だからできること

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話の大前提として、Final Cut Pro Xが高い!って感じています。音楽クリエイターのラジオ番組と、フリ−BGMの視聴動画を制作する目的からすれば、かなりオーバースペック。だからこそ、この思い切った選択ができるんですよね。

やっぱりFinal Cut Pro Xはオーバースペック。その分、音楽に資金をまわして行こう!

soundorbis
このブログを書いてる人
サウンドオルビス フリーBGM アーティスト

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