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8.31.2016

iOSでDTM時代到来!? iPhone/iPadで音楽制作はどこまで進化したのか?

2016 08 31 17 08 26

どうも、サウンドオルビス(@soundorbis)です。

iOSで音楽制作する時代に、乗り遅れるな!!!

時代の流れは、すっかりモバイル端末で直感的に、シンプルに作業をこなす方向にシフトしています。最近の学生は、パソコンのキーボード文字入力もできないと言いますし、これは踏ん反り返って威張るよりも、私たちが新しい時代に擦り寄らなければなりませんね。

今回は、iPhone/iPadで音楽制作がどこまで実用的になっているのかを、様々な記事を紹介しながら分析する記事となっております。

音楽アプリ、iOSに最適化した機材、書籍関連の情報などで2016年最先端で使える情報をまとめましたので、参考までにどうぞ〜!



まずはiOS端末

これがないと始まりませんね笑。

2015年にiPad Pro12.9インチが発売され、いよいよモバイル端末でプロユースの時代が来たか?と予感させる空気が漂い始めました。Appleもそれを見越してか、こんなCMを打ち出してきたり...

Apple製品の高級志向化が止まりませんが、デザイン力とシンプルさをが相まって、まだまだクリエイターの仕事道具としてブランド力は高まる一方です。

スペック面では、アプリも最適化されているため動作は問題ありません。あとは、容量だけが増えてくれたら仕事にも使いやすい。現状256GBが上限ですので、ここだけはAppleさんに増やしていただけるように頑張っていただきたい。

もちろん、iPhoneでもOKですよ。プラス買うなら、iPad mini買ったほうがいいと思います。

これまでに掲載したiOS端末を持っているならば、iOSでDTM時代の先端に乗っかることが叶います。もしまだの方は、中古でも良いので入手するようにしてみましょう。


音楽アプリはどこまで進化した?

音楽制作では、まずDAWというホストアプリケーションが必須です。それはiOSでも同じ。その他にも、シンセサイザーアプリや、ソフトウェア音源など、用意すべきものがあります。


音楽制作アプリの知識を入手出来る記事たち

ここでは、DAWのiOS音楽アプリを見ていきます。まずは参考になる記事を、ご紹介いたします。

アプリごとの詳細な説明は、今更感があるので...soundorbisが個別に使った感想レビューを掲載する予定なので、概要についてはリンク先のページにお任せします。

上記の記事を読んでおけば、iOSで音楽制作をする際のアプリについての基礎知識をつけることができます。

ざっと見た感じでは、出先や思いついたメロディーやオケをストックしておくためには、かなり有効な手段として使えそうなアプリが仕上がってきましたね。これは嬉しい。

soundorbisはガレージバンドだけでラジオ収録・編集に挑んでおりますが、ストレス少なく仕上げることができるぐらいには肌で感じてるんですよ。

さぁ、だんだんとワクワクしてきましたよね?

次は、iOSに最適化された機材についてです。どこまで進化しているのかな?


iOSで使える機材

iOSで音楽制作って、結局はパソコンではできないこととか、手軽に音楽スケッチを取れることがメリットなわけですよね。タッチパネルは素晴らしい発明ですね。

iOSで不便に感じることとして話題になるのは、やはり拡張性の少なさです。iPhone7からはおそらくイヤホンジャックも無くなるので、ライトニング端子しか接続できる「穴」がなくなりますwww

そんなときのために、進化した機材達をピックアップしていきたいと思います。

まず音楽制作に欠かせないキーボードを、チョイス。

KORGのワイヤレスMIDIキーボードです。iOSデバイスとBluetoothで接続が可能です。これにより拡張性に悩まされること無く、シンプルに音楽制作に取り組むことができます。

リアルタイム入力で制作するDTMerにとっては、必須の機材です。

もしも、ケーブル接続の小型キーボードや、これまでの資産をお持ちならこんな製品が ありました↓

ワイヤレスMIDIインターフェース mi.1 [Rev.3]
QUICCO SOUND株式会社
売り上げランキング: 3,622

ワイヤレスMIDIインターフェース mi.1 [Rev.3]は、古いMIDIキーボードでもMIDI端子に接続することでiOS端末とBluetooth接続ができるようになります。

充電が不要で、お値段も5000円前後と手頃なので、持っておきたいガジェットですね。接続部分がスクエアなので、MIDI端子のIN/OUTの距離が近いキーボードでは使用できないかもしれません。よく確認してから買うようにしましょう。 

続いて、楽器のライン入力や、歌声の収録に必要なオーディオインターフェースが必要になりますね。

「plugKEY」でできることは、MIDI入力をiOS端末に送り音を鳴らすことができること。iOSからの音を出力してスピーカーやミキサーに送ることができる。しかも、iOSデバイスを充電しながら!っていう機材です。

商品の詳細については、藤本健さんが記事にしておりました↓


最終的な仕上げは、後5年はMacの前に座るだろうからねぇ。基本的にはワイヤレスでiPhone/iPadに機材は接続したいです。どこでも制作できるからこその良さがある。

MIDIキーボードは無線でつなぐ。そうすると、オーディオI/Oが必要かぁ。

ちょっと話が長くなりそうなので、機材系については別の記事にしたいと思います。


2014年ごろを振り返る個人的iOS音楽制作

いやぁ〜。さらっと調べて底が見えるかな?なんて思っていたのですが、これは1日じゃ調べきれないですし、いろいろ判断しかねる部分がたくさんありました笑。

soundorbisは現在、iMac27インチで音楽制作をしております。

iOSで音楽制作に興味を持って本気で挑戦しようと思ったのが、iPhone6リリースの時期でした。2014年ぐらい。

あの頃は正直に言って、全く魅力を感じませんでした。何かをしたくても、それができない!ということにストレスがかかるそんな環境でしたが...

これだけアプリが充実し、機材もワイヤレスでつながり安定した物が増えてきたので改めて挑戦するにはいい時期だと思い、今回記事を書きながら自分はどれを導入しようかと考えておるわけです。

つまり、今回の記事は忘備録なわけですね笑。

同じようなことを考えている方が、今後迷わないように随時更新していきたいと思います。


まとめ

いかがだったでしょうか?

iOSデバイス、iPhone/iPadで音楽制作して、リリースできるレベルのことができるように早くなれたら、それだけで優位性が抜群ですね。soundorbisも数年後、ここの分野で高品質なフリーBGM作っている人!

っていうブランディングができたら嬉しいな。

というわけで、今回はここまで!

おしまい!おしまい!

soundorbis
ブログを書いてる人
サウンドオルビス フリーBGM アーティスト

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