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11.15.2016

新型Macbook Pro 2016。私の「特盛スペックの選び方」


買ったど

新型Macbook Pro2016が発売じゃ〜〜〜!DTMの神様が、買えと仰ってるんじゃ〜!これは、買うしかない。

さすが、Apple信者。お布施の姿勢の準備が整っていますね。


Macbook Pro2016 15インチ(Touch Bar付)特盛を購入。

購入したMacbook Pro2016 15インチ(Touch Bar付)特盛モデルは、コチラ↓

Mbp2016特盛スペック

特盛スペックだぜ!総額33万円オーバーだぜ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

高ッ!ブルジョワですねぇ〜。おるびす先生お金持ち...

こういうものは、先行投資というのさ(。+・`ω・´)b

いやぁ〜しっかし、高いですねぇ。助手ちゃんが「お金持ち...」と呟きたくなるのも、頷けます(笑)。普通の人が買うパソコンは基本10万円以内ですからね。安ければ5万以下で買えますし。

そういう方々から見たら、かなり特殊な生き方しているサウンドオルビス。そんな私がMBP2016を購入するにあたって、考えていたことをシェアしてみます。

この記事のターゲットは、「音楽制作・ブログ更新・映像編集・画像編集・クリエイター」その界隈の方々が、カスタマイズの参考になる話です。最後まで、お楽しみください。

 

「特盛」スペックの選び方

新型Macbook Pro2016を買うときに、何かポイントってあるんですか?カスタマイズとか、色とか。

もちろん、あるよ。購入を迷っている方々のために、私が新型Macbook Pro2016(15インチ)「特盛」を購入するときのPOINTを、お話ししましょう。


POINT その1:CPU差で体感は感じられないけど...

Mbp2016cpugpu

今回のMacBook Pro2016で選べるCPUクロック数値は、0.2GHzしか違わないんです。体感できるほどの差は、ほとんどありません。搭載されているCPUは、Skylake。2015年モデルに搭載されていたCPUよりモ、省電力に強く、性能もざっくり5-10%ほど向上しています。

実際に2.5GHzと、2.9GHzの新型Macbook Pro2016 15インチを触って音楽制作ソフトLogic Pro Xを使ってみたんですが...全然違いがわかりませんでした。

それでも、なぜ「2.9GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.8GHz)」を選んだのか?

それは...

単純に、予算があったから!



POINT その2:GPUは描画に関わるから良いものを

Mbp2016gpu

GPUについては、実は一度「Radeon Pro 450」で買ったMacobook Pro2016を買って、返品しているんです。そのときにスペック不足かも?と感じたところがありました。それは、Logic Pro Xのリージョン描画がもたつく問題でした。iMacでも起こり、Macbook Proでも起こり...両方とも真ん中か、一番下位のカスタマイズスペックでした。

藁をも掴む思いで、特盛「Radeon Pro 460」を選択。届いたMBP2016「Radeon Pro 460」で、実際どうだったのかというと?リージョン描画のもたつきが感じられなくなりました

これから動画編集や、VR視聴など描画に関わるスペックが求められる場面が、増えてくるのではないか?と感じています。だから、1万円でスペックアップできるのならば...

GPUは「Radeon Pro 460」を選ぼう!


CPUと、GPUどちらを優先すべき?

個人的な結論としては、DTMにCPUはいらないが、GPUは必要になるって結論になっちゃった☆

その副作用として、WavesやiZotopeのNuetronの波形や、プラグインのアニメーションももたつきがなくなったのは嬉しい。+1万円でスペックアップできて、安心が買えるならコストパフォーマンスが良く感じられます。

まぁサウンドオルビスの主な使い方が、「音楽・ブログ・動画制作」なので...盛り盛りにすればするほど、快適な作業マシンになることは百も承知。そんな訳でみんなは、予算の中でCPUとGPUどっちを優先すべきか?ってことが知りたいよね。

もしも迷ったら...

「Radeon Pro 460」を優先すべし!

容量は512GBで十分

Mbp2016容量

最初はね、「1TB SSD」にすべきだ!って考え方だったんですよ。せっかくのハイスペックモバイルMacですからね。内臓SSDだと、公式の15インチSSD速度は読み込み3.1GB/s、書き込み2.2GB/sとなっていますが、コスパが悪い。

MBPのカスタマイズだと、「1TB SSD」にするためには、+4万円。

+4万MBP

Crucial内蔵SSDと、ケースを外付けなら、+2万円。

+2万MBP

圧倒的な差額。音楽制作に限って言えば、OSとソフト音源の入っているストレージは分けるように各メーカーで推奨されていたりするので、そういった意味でもMBPのちょっとお高いSSDを買えないなら...

最小512GBで、充分。


キーボードおよび製品マニュアル・プリインストールソフトウェア

キーボード ソフト

サウンドオルビスは、使いやすさからUSキーボードを選びました。慣れってやつですね。プリインストールソフトウェアは、正直このタイミングで買わなくて良いと思う。

普段から、Mac App Storeカードの安売りを狙ってチャージしておくことが重要。Logic Pro Xと、Final Cut Pro Xを購入したいなら、後から買うべし!

でもまあ

好きなのを選んだら、よろしい!


まとめ

スペックを選ぶ部分って、少ないんですね。

それがMac購入のシンプルさ。それゆえに、奥深く楽しい時間でもある。助手ちゃんもApple教に入信しないかい?

いえ、私は結構です(断る勇気!)

いかがだったでしょうか?Macbook Pro 2016買ったので、テンション上がって記事にしちゃいました。ポチった時の金額を見つめながら...高い買い物ですが、しっかりコンテンツ出していくぞ!と改めて身の引き締まる思いになりました。

今回の私のMacbook Pro2016 15インチ「特盛」スペックの選び方が、参考になりましたら幸いです。

それじゃあ今回は、この辺で!!

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すべての”Macbook Pro2016で悩む人に”幸あらんことを。
サウンドオルビス(@soundorbis)でした!!

迷ったら、一番良いやつを買おう!

soundorbis
このブログを書いてる人
サウンドオルビス フリーBGM アーティスト

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