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12.06.2016

クリエイターの取捨選択。実験の日々は続く

実験の日々は続く

サウンドオルビス(@soundorbis)です。

利用者に届けたい、想いは同じ!


オーディオストックWAV形式の移行騒動

こおろぎさんが先日の記事について、ツイートしていました

ざっくり言うと...って書こうと思ったけれど、誤解があると大変だから引用しておこう

プロの現場では、確かにWAV形式であるべきですよね。信用・信頼でなりたっている訳ですから

利用者にとっても、フリーBGM探していて複数のサイト巡回する必要があるのは、面倒くさいですね。一つのサイトで探せれば、それが一番

ちなみにリスク管理といことで、サウンドオルビスはnote.muだけではなくDOVA-SYNDROMEにもフリーBGMを掲載しています


ターゲットの違い

オーディオストックは、ターゲットが企業や法人向けの色が強いですよね。サウンドオルビスは完全に個人向け。soundorbisが最近コンテンツを全て無償化したのには、一つ理由があって

若い映像やイラストを製作するクリエイターを応援するために、音楽やコンテンツを無料で公開したの。音楽に予算を掛けられないけど、物づくりへの情熱だけは凄い人って、熱量があるから

サウンドオルビスは、そんな方々の制作環境や、事情を考えたらmp3で困る人の方が少ない気がするんだよね。オーディオストックで購入した音源を弄る人って、そんなにいるもんなのかな?


実験しながら前に進もう

様々な選択肢(サービス)があって、実際に試しながら自分に一番あった選択をする。それが一番良いと思う。無理をして使わなければいけない理由なんて、ないんだから

オーディオストックがもちろんダメって訳じゃない。soundorbisにとって、今はサービスを利用するタイミングじゃないってだけ。note.muの方が合ってるってだけ

それよりも、西尾社長の真摯に一ユーザーの意見に耳を傾ける姿に、オーディオスックを使い続ければ良かったかもぉ〜なんて、後ろ髪を引かれてしまった(汗)西尾社長、今後ともよろしくおねがいいたします!


まとめ

そもそもDTM初心者にとっては、審査を通すことも難しく、オーディオストックって?WAV形式って?みたいな...ナンノコッチャ( ͡° ͜ʖ ͡°)?って感じだったかもしれないけど

10年以内には、音を圧縮する必要なくWAV形式またはそれに準じた形の形式で、音楽ファイルをやり取りする時代が当たり前になると予想してる

って言いながら、現状は、個人の記憶媒体がSSDに変わりつつあるので、mp3の需要の方が高くなる気がしてきた。soundorbisもiMac HDD 1TBから、SSD 512GBになっちゃったし(笑)

みんなの制作環境が、クロムブックのようにクラウド上で完結できるなら...利用者にとってWAVだろうがなんだろうが関係なくなるから、無圧縮の方が良いと思うけどね

サービス運営側は考えることが多そうで、大変そうですね(涙)

しかし、利用者にコンテンツを届けたい、思いは同じ!。その時々で最適な答えを、見つけていきたいですね

それでは今回も読んでくださり、ありがとうございます。すべてのクリエイターに幸あらんことを。サウンドオルビス(@soundorbis)でした。

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