音楽で「生きる」を本気で追いかけるブログ

5.24.2017

オルゴール曲「soundorbis - Closer」の作り方。打ち込み編

Closer 打ち込み編

サウンドオルビス(@soundorbis)です。

オルゴール楽曲の作り方、打ち込み編だよ!前回の準備編を見てない方は、先に見てからこの記事を読んでね。


「soundorbis - Closer」の打ち込みデータ公開します

おるびす先生!「Closer」の打ち込みデータを私にください!

甘えるんじゃない!!!自分でポチポチ打ち込んでこそ、崇高なるDTMerへの道が開けるのです。画像データを公開しましょう。ひたすら打ち込むのじゃ!

はひぃ〜、こういう時は厳しいんですね、先生(涙)

細かい作業ができないと、DTMは続けられませんからね。適正能力を育てるためにも、ここはみなさん頑張って見てください↓


音源の視聴&ダウンロード


全体のトラックビュー

Close全体view

全体の小節数は「72」です。

  1. イントロ:2+4
  2. Aパート:8
  3. Bパート:6
  4. Cパート:8
  5. Dパート:8
  6. 間奏=イントロ:4
  7. Aパート:8
  8. Bパート:6
  9. Cパート:8
  10. Eパート:8+2

6〜9は繰り返してるだけですよ!


イントロ MIDI VIEW

メロディーは、こちら↓

イントロメロ

コード部分は、こちら↓

イントロコード

Aパート MIDI VIEW

メロディーは、こちら↓

Aメロ

コード部分は、こちら↓

Aコード

Bパート MIDI VIEW

メロディーは、こちら↓

Bメロ

コード部分は、こちら↓

Bコード

Cパート MIDI VIEW

メロディーは、こちら↓

Cメロ

コード部分は、こちら↓

Cコード

Dパート MIDI VIEW

メロディー・コード部分は、こちら↓

Dメロコード

Eパート MIDI VIEW

メロディーは、こちら↓

Eメロ

コード部分は、こちら↓

Eコード

辛いけど、ここは頑張りどころだ。こんな私でも乗り越えられたんだから、みんなも頑張れるはずだよ!ファイト!!


オルゴール曲の打ち込みポイントは?

どうかな?助手ちゃん。打ち込みは、進んでいるかな?

はい〜なんとか、終わりましたぁ〜(汗)

それじゃあ、オルゴール曲の打ち込みで、サウンドオルビスがざっくりと、気をつけているポイントをお話ししましょう。

入力お疲れ様でした。打ち込み編ということで、データ画像だけ見せるのが味気なかったので、打ち込みのポイントをお伝えいたします。

皆様の参考になれば、幸いです。


実際のオルゴールをイメージしよう

助手ちゃんは、オルゴールって実際に見たことある?

ありますよ!それぐらい!

まぁ怒らないで(笑)オルゴールと一口に言っても、いろんな種類があるんだ。オルゴールのサイズをイメージしながら作ることは、とても重要なんだよ。

オルゴールには、一般的に18弁〜72弁程度の大きさが存在します。音域はだいたい2〜5オクターブの音を鳴らすことができるんです。制限があるわけでは無いですが、大きさを想像しておくことで、可愛いオルゴールなのか、壮大なオルゴールなのか狙って作ることができます。


先にコードだけ打ち込んでみよう

打ち込んでる途中で、何度もくじけそうになりました。何かいい方法はありませんか?

それなら、メロディーよりも先にコードを打ち込むといいよ。メロディーが乗ると、気持ちよくなってHIGHになるから(*´꒳`*)

あっ、ほんとだ。先にコードを入れてからメロディ入れると、ほんのちょっとだけ気持ちが楽になるかも!?

そう、ほんのちょっとだけね(笑)

実際に、メロディーを先に入れてからコードを入れるよりも、コードや低音部を打ち込んでからの方が、和音が耳に心地よくなり、打ち込みが捗るということは、あると思います。

オルゴールのようなシンプルな楽器の打ち込みでも、とても有効な方法です。何事も、ゴールが見えてくると頑張れる時あるでしょ?アレです(笑)


リアルタイムで打ち込むと、ズレの表現が楽チンだよ

おるびす先生のMIDI、どれもグリッドジャスト!が無いんですね。同じように打ち込むのには、不可能です!!!

そりゃそうだ、蕎麦ソーダ!ほぼリアルタイム入力だからね。

リアルタイム入力?

リアルタイム入力とは、MIDIキーボードで実際に演奏しながらMIDI入力する方法のことです。

特に、オルゴールだと特徴的な目的の音に向かってアルペジオで鳴らす表現。リアルタイム入力だと、数秒で仕上がるのでオススメなんです。

リアルタイム入力だと楽チン

打ち込み作業がマウスだけだと、作業時間が恐ろしいことになるので、早めにDTM初心者はMIDIキーボードだけは買いましょうね。


まとめ

千里の道も一歩から!すべての道はローマに通ず!

はい!先生!私、がんばります!

いいぞ、助手ちゃん。その心意気が大切だよ。

助手ちゃん、上手に打ち込みできたみたいですね。1曲ずつ、コツコツとした作業がとっても大切なんですよね。

今回の記事を読んで、打ち込みが終わる頃にはDTMの適正能力が3割り増しになっているはずです。頑張ってくださいね!


それじゃあ今回は、この辺で!!

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すべての”オルゴール曲作りたいDTMerに”幸あらんことを。
サウンドオルビス(@soundorbis)でした!!

打ち込みは、DTMの闇の部分。なのさ...

この記事を書いた人

サウンドオルビス(soundorbis)とは?

公式サイト:soundorbis.net

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