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6.26.2017

リアル書店が生き残るためには?徹底的な○○を追及せよ


リアル書店が生き残るためには 徹底的な○○を追及せよ

リアル書店の生き残りをかけた「生存戦略」を考える

サウンドオルビス(@soundorbis)です。

リアル書店が、今後生き残るために何が必要か?考えてみました↓

photo Amazon Books: Bookstores in Seattle, San Diego, Portland, Boston, Chicago, and New York City


リアル書店が生き残るには?

全く思い出せないよ。リアル書店に行ったのは、どれくらい前だろう?コンビニですら、立ち読みしなくなったもん。

ほとんどの書籍は、出版社 → 取次 → 書店の流れで店頭に並びます。書店の粗利のがわかる話が、こちら↓

本屋が取次から仕入れる価格は、おおまかに雑誌で定価の77%、書籍で78%、 1冊売って、本屋が手にする粗利は20%ちょっとでしかない。

いま、町に本屋をつくるとしたら…… 後編 町の本屋制作ノートvol.005

たったの20%。出版社は70%。とにかく人を呼び込んで、売れるようにする戦法しか考えられないよね。


私が考えた「リアル書店の生存戦略3つ」

そのためには、今現在Amazonでポチポチしている私みたいなユーザーを、書店に向かわせる必要がある。

そこで考えました!私サウンドオルビスは、こんな書店なら足を運んじゃうぞ!っていうお店3選です↓


リアル書店で買ってくれたら、電子書籍のダウンロード権も付いてます!

実店舗のリアル書店で買ってくれたら、電子書籍のダウンロード権も付いてます!ってなったら、間違いなくAmazonで買わない。リアル書店に足を運んじゃう。

そもそも、普通の人は電子書籍買ったら紙書籍買わないよ?積ん読する人たちは、紙書籍買っても読まないけど...電子書籍でスマホ入ったら読む機会が生まれるかもよ?

本を読んで好きになって、また次の新刊を買う。イイ流れじゃない?


ターゲットがいる場所に出張本屋

リアル書店は、もっと足を使うべき。自分の店舗にお客を呼ぶだけが、商売じゃないはず。本を買って欲しいターゲットが出没しそうな場所に、事前に本を置かせてもらうってのはどうだろう?

近くの保育園に絵本を置いて、親御さんでも保育士でも、気に入ったら買取とか。バンドハウスに楽譜を置いておくとかさ。祖利はさらに分配されるけどね。

どんどんターゲットを絞って、先回りしていこう。大型でどんな本でも置いてあるからイイ本屋だぞ!って時代は終わったんだよ。ネット販売に勝てるわけないんだから。


印刷したての本か、電子書籍かを選べる未来書店

ITガジェット好きとして、3Dプリンタ技術とか新しいことを取り入れて欲しいよね。リアル書店で、印刷したての本が出てきたら興奮する(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

本屋さんで、電子書籍版か紙版かを選べるなんて、オシャレじゃない?実に未来っぽい。

その場合は、アプリを各書店で個別にするの辞めてね...


ハイブリッド型総合書店「honto」なら、電子書籍半額ダウンロード権がある未来を味わえる

リアル書店が生き残るには、どうしたらイイんだろう?ってツイートしてたら、@kataroonlineさんからハイブリッド型総合書店「honto」の情報をいただきました。ありがとうございます。

ハイブリッド型総合書店「honto」なら、電子書籍半額でダウンロード権がもらえるんですよ。丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店なら実店舗で買ってもOK!素晴らしい。

専用アプリは必要ですけどね。せめてPDF版もらえたら「iBooks」で読めるのに...いろいろ大人の事情ですね。

ハイブリッド型総合書店「honto」


アマゾンはリアル書店を大量に出店している

知ってる?ネット販売の最大手のAmazonって、アメリカ国内で300~400の実店舗をオープンさせる計画をしてるんだよ。一見すると、世の中の流れと反対の動きに感じるよね。

2017/05/24に公開されたCNETの動画で、どんな店舗なのか確認できるから見てみて↓

ネット上ですでに売れている書籍を、効率よく陳列することができるもんね。これは勝ち目ないよ。当然、この後Amazon Goにも対応するんでしょ?

どうやって売るか?を考えている段階じゃ、もう勝ち目がないってことはわかった。

ちなみに日本経済新聞の記事を読むと、こんなことが書いてある↓

あくまでも推測にすぎないが、人々はインターネットがつくり出したとされる「非社交的な世捨て人」にはなっていないのだろう。実は外出し、店に歩いて入り、他人と交流し、モノを買うのが好きなのだろう。

アマゾンが今さらリアル書店を大量出店するワケ - 日本経済新聞 電子版

なるほど。デジタルとアナログ。バランスを重要視する時代はしばらく続くと、サウンドオルビスも思う。だからこそ、Amazonだって必要になると思うからリアル書店を作ったんだよ。


リアル書店が生き残るためには?

徹底的な 「ユーザーの利便性」を追及せよ!

結論です。ユーザーからしたら、正直リアルの書店だろうが、ネットだけだろうが実は関係なかったりする。笑

とにかく、私たちが便利だと感じることができる、心地が良いと感じることができれば自然と足を運んじゃうんです。

リアル書店が生き残るためには?徹底的な利便性を追及してください。

それじゃあ今回は、この辺で!!

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すべての”リアル書店オーナーに”幸あらんことを。サウンドオルビス(@soundorbis)でした!!

soundorbis
このブログを書いてる人
サウンドオルビス フリーBGM アーティスト

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