音楽で「生きる」を本気で追いかけるブログ

6.04.2017

DTMで音楽のプロを目指すなら知っておきたい10のこと

DTMで音楽のプロを目指すなら知っておきたい10のこと

サウンドオルビス(@soundorbis)です。

ネットで音楽活動をはじめて、8年目。DTM界隈に潜む魔物と戦ってきました。本気で音楽のプロを目指す人に伝えておきたい10のこと、お話しさせてください。

音楽でメシを食うために始めたけど、結果が出ず苦しんでいる方の息抜きになれば、幸いです。ただ、さすがに4500文字超えてしまったことに、反省の色を隠せない(笑)

それでは、お楽しみください↓


機材を揃える瞬間、それがピークだよ?

はじめに言わせて。

機材を揃える瞬間、それがピーク。

どうして、音楽のプロを目指すの?ボカロPになって、モテモテ人生?海外EDMアーティストになって、お金持ち?まさか、サウンドオルビスに憧れた( ^ω^ )?楽しそうに活動しているトップDTMプレイヤーを見て、よし、


「私もDTMで音楽のプロになる!」って決めた瞬間から、あなたの心は満たされてたよね?ワクワクが止まらなかったはずだ。だからこそ、

はじめに言わせて。

機材を揃える瞬間、それがピーク

あの頃は、もう戻らない。

初めて買った機材で、1音目を奏でた瞬間


via GIPHY

音、鳴っタァアァァァァ〜〜〜〜ホヴォォォォオフォデオッフォええええ!!!

って純粋に楽しんでいた

あの頃は、もう戻らない。戻らないったら、戻らない。


そもそもDTMは、難しいからね?

そもそも、DTMは難しい。

最初に、DTMに関するいろんなもの、買ったよね?パソコン、オーディオインターフェース、ギター、MIDIキーボード、マイク、ミキサー、ソフト音源、プラグインエフェクト、ケーブル、スピーカー、ヘッドフォン、吸音材...


揃えるだけで、満足しちゃう。満足というか、疲労困憊。


アドレナリン出っぱなしだもん。人間、そんなに体力ない。ギラギラしていた六本木の帝王ならば、それも可能だけど。そんな体力、あなたも私も持ってない。神様どうか、聴こえるならば、課金でどうにか、してください(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

ちなみに、DTMは作業ゲーだから、それ自体に楽しさ、皆無だよ

たとえば、ロックな64小節の曲を作るとします。1小節にキックが2つあるとすれば、128個のmidiを入力します。強弱、タイミングを調整しながら。スネアも同じ数+αで150個だとします。シンバルクラッシュは32個ぐらいにして、ハットが1小節に8個で512個になります。

この時点で合計128 + 150 + 32 + 512 = 822個

820回以上、ポチポチクリックする度胸は、あるのか?アホみたいに単純な作業の繰り返し。病んでるやつとしか言えない。

だから、そもそもDTMは難しい趣味なんだって


プロでも情報発信・集客は、難しいからね?

情報発信・集客は、マジで難しい。

曲は作った。YouTubeにアップしよう!公開したけど、つまらない。誰に届いてるのか、分からない。そんなあなたを救うのは、ブログ・SNS・note.mu。個人メディア全盛期。誰もが編集長になれる時代です。


「と言われて始めた。けど、全然読んでもらえないんだけど?」


常々。ブログを始めるべきだ!と誰もが言っている。が、集客は難しい。どれだけ渾身の記事を書いても、どれだけキャッチコピーを連ねても、思ったようにはいかないものさ。ここの部分は、音楽の才能だけじゃダメなんだ。


「プロデューサーに、俺はなる!」


ってメガネを掛けてる小太り男性、一家に一台つけてほしい。メガネ拭きなら、いくらでもやりますから...

AKB48の戦略! 秋元康の仕事術 (田原総一朗責任編集)

先生..._:(´ཀ`」 ∠):


ネットの音楽活動。反応なんて、返ってこないからね?

ネットの音楽活動。反応なんて、返ってこない。びっくりしちゃった(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

音楽活動は楽しいもんだ。愉しんじゃえば、愉しんじゃうほど、誰からも反応なんて、返ってこないからね?これマジだからね。

楽しむのにも
作法ってもんが
あるんだなぁ〜

ペンネーム:初めての峠の夏を迎える30歳男子 さん

駄作もいいところ

例えば、この記事だってそう。単純に愉しんじゃってるだけの記事だ。思いつくまま書いているだけじゃんか!ちなみにこの記事「音楽 プロ 目指す」のキーワードで、Google検索一位を目指している。

中身もなければ、文体も厄介だ。筆者が楽しいから、書いているだけ。それでも、伝わる人には、届いているはずだと信じてる。「noindex」なんてしないぞ。ゴミ記事か、資産になるのか?

そもそも、期待したらダメなんだ。だから、どんどん出すべきだ!

みたいな最もなことを言って、この見出しをとじてみる。


仲間なんて、見つからないからね?

仲間なんて、見つからない。

ネットで活動して、音楽のプロ目指すような奴は、きっと人とのコミュニケーションが苦手なはずだ。この仮説は正しいだろ?だから、わざとそういう集まりにだって、遅れて登場したりして、こういうはずだ


「ヒーローは、後から登場するものさ!」


いやいやいやいや、できる男は遅刻なんてしないから。

そもそも論だが、納期に間に合わないヤツ。クリエイターとしても、アーティストとしても、大人としても信用できない。むしろ、飲み会に参加して3分で帰るほうがよっぽど良い。

もしも、「いきなり音楽サミット」に誘われる瞬間が来たら、絶対に参加するようにしよう。ネットのトップDTMerの仲間入りをしたければ、そこにまずは行こう。

えっ?サウンドオルビスも、参加してるのかって?

残念ながら第1回目には、呼ばれてすらないさ(涙)頼む、誰か、誰か、仲間になってくれ...むしろ仲間になるから!!ツイッターフォローしてね。孤独な兄さんとの約束だぞ(*´ω`*)ぺろ


ファンなんて、できないからね?

soundorbisのファンです!なにそれ超、幻想的な響きなんですけど(切ない)

8年間です。8 years!!地道にDTMで音楽のプロ目指してるけど...ファンです!って言ってくれた人、指折り数えるぐらいだからねorz ネット上での存在って、1週間Twitterで喋らない=死亡確定。


みたいなところあるじゃんw


そのぐらいの危機感を持って、常に呟き続けないと流れちゃう。かと言って、喋り過ぎればミュートされちゃう。リプライしまくれば、ウザがられる。そうやって、ファンの作り方なんてよく分からないまま、結局誰がファンで、誰が敵なのか?

把握するのも面倒くさくなって、結局一人相撲ばっかりしてる

もしよかったら、サウンドオルビスのファンになってみない?ぶつかり稽古で、男らしい汗をかこうではないか!


うげ。気持ちワルィ...


モチベーションが、最大の敵だからね?

モチベーションを保つこと。これが、最大の敵。

知っててほしいこと10個もあげたら、そろそろちゃんとしたこと書いておきたい。モチベーションを保つことが、DTMで音楽を目指す人が倒すべき魔物だ。それこそ、全てだ。

この記事を読むモチベーションも、保っていてね。ちなみにセミナーや、DTM講座の動画を見て、実際に行動する人って、どれくらいいると思う?


2%だよ?たったの2%


残りの98%の人間は、ジャカルタまで飛んだ

この記事を読んでもなお、音楽のプロを目指す!って人は、ジャカルタまで飛んでった悲しい大人たちに勝ったんだ。その言葉を、モチベーション維持の燃料にすれば良い。

いつも燃料を欲しているなら、いつでもこのブログに帰ってきてくれ。いつでも、君の「エゴ」をしばいたる!


突然評価されることあるけど、間違いなく天狗になっちゃうからね?

評価されると、天狗になるもんだ。

ラッキーパンチってのが、この世にはあるんだなぁ〜ってつくづく思う。サウンドオルビスなら、これ↓



手前味噌なところで、申し訳ない。当たってしまったもんは仕方ない。いつの間にか鼻も、高々になっていたわけだ。そんなわけで、ブログも疎かになり、音楽も勉強することをそっちのけでTwitterで語りまくったり、ブレブレな活動に染まってしまったわけだ。

そんなわけだ。

そんなわけだ。で、済む話ではないんだけれど。

どうか、そんなしょうもない大人の私を、許してください(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

突然評価されても、天狗になったら、音楽のプロじゃないかならね?

これを読んだあなたなら、そんな失敗しないはず


音楽のプロ目指すマップは平地なんて、歩かせてくれないからね?

まあね。人生は山あり、谷ありって言うじゃない。その通りだと思うよ。

その中に、幸せがあるんだから、頑張ろう!って思うえる。仕事で8時間頑張ったら、後の16時間は自分の時間だもん。結構な割合で返ってくるもん。そりゃ、


「お父さん頑張っちゃうぞ〜🌟」


って休日にはしゃいじゃってギックリ腰になるのも、わかるよ。でも音楽活動にラッキーパンチはあれど、3年に1回あるかないか?ぐらいの感覚。なんかずっと、平地じゃないとこ歩くように強いられてる感じ。

ドラクエで言うなら、常に山マップでエンカウントしっぱなし

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たまたま見つけたマップ絵のパンツで解説しよう。平地はすぐそこに見えるんだけど、ずっと股間の周りの山の上を歩け!って誰かに強いられてるんだよ。こっちは、誰も野郎の股間の上に敷かれた山の上なんて歩きたくねぇ〜んだよ(怒)

平地を歩かせてくれよぉ〜。DTMで音楽のプロ目指すRPG(涙)

最初の村が、股間の位置にあって。出た瞬間から山マップ。1歩けば瀕死のエンカウント。帰りの1歩でトドメのエンカウント。バブルスライムでもいたのかな?状態異常は常です。

はい、ゲームオーバー。所持金だけ減ってくシステム。誰がこのゲームの製作者だ?出てこいや( ˊ̱˂˃ˋ̱ )p



それでも、楽しいから音楽のプロを目指すんだからね?

それでも。それでもね。音楽活動は、楽しいからプロを目指していけるんだよ。

朝起きた瞬間から、なんて誰も反応してくれなくたって、夢中になって30歳の男が、寝る直前までハマちゃってる。完全オンライン無料ゲーム。リアルライフ。


「さて、今日は何を音楽のプロとして仕掛けようか?」

via GIPHY


今日も今日とて、DTMで音楽のプロを目指すために、机の前であら狂ってみる。

これからDTMを目指そうとしてるあなたは、そこまでできる?できない奴は、マジ言っておこう。辞めておいたほうがいい。それでも音楽のプロを目指すあなたに、伝えたい。


おめでとう

まとめ

DTMで音楽のプロを目指すなら知っておきたい10のこと。

読み切ったあなたは、DTMでプロを目指す素質がある(笑)

辛い道のりですが、一緒に頑張っていきましょう。「機材を揃える瞬間、それがピークだよ?」の子どもたちのように、純粋に叫べる日々を取り戻していきましょうよ。


それじゃあ今回は、この辺で

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すべての”DTMで音楽のプロを目指す人々に”幸あらんことを。
サウンドオルビス(@soundorbis)でした!!

平地のみ!って音楽活動も、それはそれでツマラン。

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サウンドオルビス(soundorbis)とは?

公式サイト:soundorbis.net

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