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7.08.2017

「クラブ・サウンド・テクニック99」を読んでモテるトラック・メーカーになるぞって話


トラック メイカーが教えるクラブ サウンド テクニック99

 

どうも。

フリーBGMアーティストのサウンドオルビス(@soundorbis)です。

男として生まれたからには、モテたいでしょ!! クラブ・サウンドを習得すれば、ZeddやAviciiのようにモテモテ・トラック・メーカーになれるかも? そんなモテたいトラック・メイカーに読んでほしい本が、こちら↓

クラブミュージックのイロハを理解してモテモテになれる本

トラック・メイカーが教えるクラブ・サウンド・テクニック99

トラック・メイカーが教えるクラブ・サウンド・テクニック99

フロア震撼のクラブ・ミュージック制作術を堂々開陳
ハウス、ヒップホップ、ネオソウル、ドラムンベース、ダブステップなどなど、さまざまなクラブ・ミュージックの制作に応用できるサウンド・メイキングとプログラミング・テクニックを大公開。ドラム・サウンドの磨き方からオーディオ編集やシンセの音作り、さらにはミックス・テクニックや展開の作り方まで、クラブ・ミュージックならではの自由な発想に彩られた99の技法を体験せよ!

リットーミュージックの「 テクニック99シリーズ 」。初版は2011年。2017年の今でも、通用するモテるテクニックが、99個も掲載されています。

クラブサウンドを始めるには、どうしたらいいの?踊れるグルーブとは?ダブステップで、女の子の脳天を揺らして、少しでも不細工な顔から目をそらすにはどうしたらいいの?

そんな疑問を解決して、あなたをモテモテ・トラック・メイカーに仕立て上げてくれるテクニックを、ピックアップしてご紹介します。

本物を知っている男はモテるってテクニック

揃えておくべき機材

まずはクラブ・サウンドを習得するにあたって、基礎を学べる本著。読み進めて行くとモテモテ・トラック・メイカーになるために、何を用意すればいいの?

そんな時に、役立つテクニックが06個目の「揃えておくべき機材」です。

  1. モニター・スピーカー
  2. ターンテーブル

ふむふむ。なるほど... ...特に、ターンテーブルは重要らしい↓

クラブ・ミュージックを志すものなら、ぜひ持っておきたいのがアナログのレコード・プレイヤー、いわゆるターンテーブルです。

DJの基本はアナログのレコードとターンテーブル。

筆者にとってはターンテーブルこそが発想の起源であり、楽曲制作のヒントの宝庫なのです。そういう意味では、ターンテーブルこそがクラブ・ミュージックの入り口と言えるでしょう。

見よう見まねでも良いから、スクラッチしてみろって著書の中で書かれていたよ。近年のDJは、ほとんどパソコン内部のソフトで完結しちゃうからね。本物に触れるって、すごく大事。

女性だって、中身のないブランド男よりも、本物が分かるブランド着こなし男の方が良いでしょ?モテたいなら、本物に触れろ!ってことだよね。

モテる男は女性の好きなものを提供するってテクニック

ノリとグルーブ

クラブって、何をするところ? ナンパする場所? お酒を飲む場所? いえいえ、ダンスをするところでしょう。モテモテのトラック・メイカーは、とにかく女の子を踊らせるビートを作り出せることが必須条件になってきます。

そんな時に、役立つテクニックが22個目の「ノリとグルーブ」です。

ちなみに、「 ノリを出す 」と「 グルーブを出す 」の違いは、知ってますか?

” ノリを出す ”とは” アクセントを付けてリズムを感じやすくする ”こと

” グルーブを出す ”とは” 音色の変化やタイミングのズレでリズムにうねりを出す ”ことです。

女性ってのは、うねりが大好き。

 

女性が好きなものを提供するトラック・メイカーは、間違いなくモテる。

音楽で「 うねり 」を出す方法は、本著の中で音源も用意されているので、感覚的に理解することができます。ちなみに、その音源だけ無料でダウンロードすることが可能です。リットーミュージックさん、太っ腹!

 

クラブサウンドテクニック99ダウンロードページ

無料DLページ:リットーミュージックのウェブサイト

モテる男はマジメになりすぎないってテクニック

ループのズラし技

モテ男モテ女が集うようなクラブでは、マジメすぎる奴は絶対モテません。(クラブ未経験者の個人的な意見)

トラック・メイカーが作るクラブ・サウンドも、全く同じです。不マジメで、遊び心がなければ聴いてくれないんです。(あくまでも、クラブ未経験者の個人的な意見)

そんな時に、役立つテクニックが66個目の「ループのズラし技」です。

実は、頭からズラしてみると素晴らしくなるループ素材もあるのです。

強弱のニュアンスが強いループであれば、ズラすことでアクセントの位置が変わり全く違ったノリになります。

本の中では踏み込んで、どのぐらいの音符数でズラせば良いのか? ズラしてできた空白部分は、どうやって埋めれば良いのか? といった実践的なテクニックまで、書かれているのですが...

気になったら、読んでみてくださいな!ズラしのテクニックを習得したちょい悪なトラック・メイカーは、モテること間違いなしだから!

まとめ

これで私も、モテモテトラックメイカー!! ひとり部屋で「 グヘへ... ... 」としております。笑

ちなみに、 Kindle Unlimited の対象書籍なので、月額契約している会員さんは読み放題ですよ。

分かっていると思うけど、トラック・メイカーが教えるクラブ・サウンド・テクニック99 を読んでモテなくても、サウンドオルビスは責任は負えませんからね!その時は、気合いで自分を磨きなさい。

トラック・メイカーが教えるクラブ・サウンド・テクニック99
リットーミュージック (2015-01-29)
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それじゃあ、サウンドオルビス(@soundorbis)でした。

soundorbis
このブログを書いてる人
サウンドオルビス フリーBGM アーティスト

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