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5.21.2016

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どうも。

サウンドオルビス( @soundorbis )です。

YMOのボコーダーサウンドを、難しい手間なしに導入できる時代がやってきました。

ライディーーーーーン!!!

VocalSynth

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http://www.tacsystem.com/products/izotope/vocalsynth.php

タックシステムによれば、iZotope が「VocalSynth(ボーカルシンセ)」の出荷を2016年5月20日より開始することを発表しました。

ボーカルに電子的な質感や、ロボットボイス、コンピュータ処理されたハーモニー、ボコーダーやトークボックスエフェクト、分厚いオクターブまたはダブルボイスを簡単に作成できるマルチエフェクト。

VocalSynth のデモ音源

ボコーダーといえば、このサウンド。聞きなれたシンセと人間の声の融合。

細い管みたいなのを喉の奥に入れて歌うのが、特徴的。あれを実際ハードウェアでやるとなると、いろいろメンテナンスが必要で大変そうですよね。これはいい作業効率アップなプラグインだ。

もっとデモ音源を聴きたい方は、本家からどうぞ! The sounds of VocalSynth URL:https://www.izotope.com/en/products/create-and-design/vocalsynth/sounds.html

そもそもボコーダーって何?

ボコーダーとは、音声圧縮技術の一種で、人間の声をシンセサイザーで解析し、機械的に合成し直して音を鳴らす技術のことである。

ボコーダーは、人間の声帯が持つ音声周波数を、シンセサイザーにおける同じ周波数に当てはめることで、声を出力させている。ボコーダーを通すことによって、人間の声と機械音が合成されたような効果が出る。 (引用:weblio IT用語辞典バイナリ

「機械っぽい人間の声になるプラグイン」ぐらいの認識で問題ない。どんな音なのか知りたい方は、こちらの動画を御覧ください↓

動画内で和音で弾いたり、単音で弾いたりして機械的に作り出している声を、プラグインで実現できちゃうのが...VocalSynth凄いところですね。

Antaresさんのところのオートチューンや、Harmony Engine Evoでもできそうだけれど...もっと簡単なプリセットやつまみの設定で直感的にできそう。

デモ版でまずはお試しを!

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Try VocalSynth Now(無料トライアルDLページへ)

10日間のデモ版もあるので、興味のある方、必要な場合はお試しを!

まとめ

最近ではめっきりボコーダーサウンド聞かない気がするけれど、中田ヤスタカさんで時代を1回築いてしまったから...後10年ぐらいしないと、目新しい音として再認識されないかな?

自分のフリ−BGMの中に入れ込もうにも、声っぽくなるとシーンを邪魔してしまいそうで、どうにも使う場所がないんだよね笑。飛び道具的に持っていてもいいかもしれないけれど、他のもので代用できないサウンドではないし。

常にボコーダーサウンドを使います!って人以外はぜひチェックしてみて!

 

それじゃあ、あなたの人生にドラマを!

サウンドオルビス(@soundorbis)でした。

↓10万回再生されたフリーBGM公開中↓

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