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2016-08-08

ライブで歌うまピッチ補生「Waves Tune Real-Time」が反則だって話

Tune real time

どうも。

フリーBGMアーティストのサウンドオルビス(@soundorbis)です。

Wavesさんが、スゴイの出してきた!!!

「Waves Tune Real-Time」が 2016 年 8 月 8 日にリリースされました。

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Waves Tune Real-Time

Waves によれば、リアルタイムピッチ補生の新プラグイン「Waves Tune Real-Time」を8/8リリースしたことを発表した。

通常価格:$199。

リンク先の価格表見ると、完全に Auto-Tune Live を意識してますね。

「Waves Tune Real-Time」の機能・特徴まとめ

  • ボーカルピッチをリアルタイム補正
  • 低レイテンシー
  • スタジオ及びライブでのセッティングを最適化する
  • 自然な声音を保有する高度なフォルマント訂正
  • 自然なビブラートを保持する
  • 創造的なピッチ量子化効
  • midi情報を事前に用意するか、midiで演奏してピッチを指定する
  • どんなライブミキシングコンソールでも動きます
  • すべてのSoundGridアプリケーションと互換です:StudioRack、マルチラック、eMotion ST、eMotion Lv1
  • Waves Mercuryアップデートで入手可能。

「Waves Tune Real-Time」の機能は、こんな感じ。

まぁ、文章で見るより動画で見たほうがわかりやすいですよ↓

「Waves Tune Real-Time」トレイラー&解説動画

トレイラー動画では、すごく自然に聞こえていますね。


後半15:11あたりで、プラグインがオフの状態とオンの状態を聞くことができます。

ライブじゃテンション上がっているので、シラフの状態で聞く印象とは変わると思います。

この動画を見れば、どんな感じで使うのか一目瞭然です。

ツイッターでの「Waves Tune Real-Time」に対する反応


ライブ感の受け取り方が、時代によって変わってくるのかな?

実際に使おうと思うと、かぶりの問題を指摘している方がいたり難しいのかな。

GUI がわかりやすいのは、Waves 製品の特徴ですよね。評判はかなり良さそうですね。

まとめ:とんでもない飛び道具を Waves は出してきました。

オートチューンよりも自然で、ケロケロは苦手なのかな?より音楽的で使いなら、DTMer的にも飛び道具として使える出番はあるかも?

ライブ時のマイク被りは、どのぐらいなのかな?バンドマンじゃないから、実際試した動画とか出てきたら、紹介したいですね。


これ世の中に出しちゃあかんやつ...強目のワード、出てましたねwwwww どんなに素人でも、ある程度上手く聞こえてしまうとなると、これはイケメン最強説が飛び出してきますよ。

人間の声が、急激にボカロに近づいていく未来が見えています。

いずれ、人間の声よりも、機械の声の方が落ち着く...なんていう時代が来るのかもしれません。

Waves Tune Real-Time の製品情報
・ボーカルをリアルタイムで自動的にチューニングします。
・即時応答のための超低遅延
・スタジオとライブの両方の設定に最適
・自然なボーカルサウンドを保持するための高度なフォルマント補正
・自然な動きを保ちながらビブラートを補正します。
・クリエイティブピッチ量子化効果
・MIDIを使用してピッチ補正をプログラムまたは再生する
・MultiRack SoundGridを使用して任意のライブミキシングコンソールで実行
・Waves Tune Real-Time 購入ページ:Waves Tune Real-Time

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